2005年07月09日

カナダ旅行記1

こんにちわ。きまぐれにこのブログを始めたわけですが、またがんばっていきたいと思ふ。
カナダ行ってきましたよ。ほんとに、素晴らしいところでした。思ったより寒くって平均20度くらい。湿気もなくサラっとしてるからか、日本の20度とは比べものにならないくらい寒く感じました。まず、初日はカナディアンロッキーのふもとのバンフへ行ったわけですが、ここは国立公園に指定されている地区。国の管理だからか土地は購入できず、70年契約で国から借りるらしいです。でも想像してた通り、ログハウス風の家。芝は刈られ大きな庭、治安も悪くないし、プライベートは気にならないのか開放的なリビングが見られる。道は信号もほとんどなく、カルガリー(空港があるため)からバンフまでの道のりはおよそ150キロほどを約1時間で移動。車窓からの景色は、ほんと圧倒されるスケールの空・空・空・山・山・山。
またここは、国立公園のためゴミは誰も捨てないし、山の物を持って帰ることも禁じられている。動物達が暮らす場所に人間がお邪魔させて頂いている場所なのだ。
で、オプショナルツアーで3湖とカヌーのプランを現地で申し込んだが、あいにく満員。旅行会社の人に、「何がされたいですか?」という質問になぜかいじになって「カヌー」と答える私達。
「それじゃあ・・・・カヌーとピクニックハイキングしか空いてないですがいいですか?」と言われ申し込み完了。翌朝集合場所に集まって日本語ガイド(というより、アウトドアエキスパートみたいなお姉さん)に

『一時間ほど歩くけど、カバンはリュックにした方がいいよ?』

と・・・・。
「いや、これしか持ってないです。」
だってハイキングする予定はなかったんだし。


『山はけっこう寒いし、雨とか降るかもしれないけど、上着は持ってるんだよね?』
「これが私たちの最高防寒着です」

『・・・・・』

こいつらナメてると思われたに違いない。
他の参加者は、トレッキングシューズにリュックサック、帽子にウインドブレーカーに手袋。めっちゃ本格的だし。あぁよかった、なんとかコンバース履いてきて。。。。
『じゃあこれお弁当です。各自で持ってください』と渡されたカバンはずっしりと重く、これを自分で持ち歩くのか?という不安は的中で、おそるおそる中を覗くと
バナナ・ミネラルウォーター・プラム・サンドイッチ・キットカット・・・・
マジで本格的です。
そして野山に連れられ、花が咲くような高原とはうらはらに道無き道をけっこうな角度でのぼり、もみの木とヒノキの一種との違いを勉強しながら、リスの住みかと探しながら、そして最大な注意は、クマに遭遇しないようにしゃべりながら(クマも人間が嫌いだから、しゃべりながら行ったり、手を叩いて騒ぎながらだと逃げていくそうです)行きました。クマに遭遇しないように、その山には最低6名以上じゃないと入山できないようです。

続く。
posted by michi at 18:21| 三重 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

オプショナルツアー
Excerpt: 「オプショナルツアー」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ...
Weblog: ブログで情報収集!Blog-Headline/travel
Tracked: 2005-07-15 00:55

クマ
Excerpt: クマクマ科Ursidae生物の分類|分類界:動物|動物界 :en:Animalia|Animalia門:脊索動物|脊索動物門 :en:Chordata|Chordata亜門:脊椎動物|脊椎動物亜門 :..
Weblog: 動物辞典
Tracked: 2005-08-02 10:51
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。